革新の
食
その名のとおり“新しい時代”を体感できる「ヌーヴェル・エポック」では、日本のフランス料理の父とも称され、
オークラフレンチの基礎を築いた故小野正吉の系譜を引く美食と、京都の食文化を融合させた新時代を感じさせる、
京都ならではのフランス料理を創造します。オークラフレンチの伝統を継承しつつ、旬の食材を活かした美しい料理は、
移ろう京都の四季を表現しています。京の美意識に彩られたレストランで、唯一無二の時間をご堪能ください。
ヌーヴェル・エポック
CHEF
料理長 池田 進一
PROFILE
1976年生まれ。1994年にホテルオークラへ入社。ホテルオークラ東京(現 The Okura Tokyo)で研鑽を積んだのち、2004年よりホテルオークラアムステルダム「シェルブルー」(現在ミシュラン二つ星)にて勤務。帰国後はホテルオークラ東京「ラ・ベル・エポック」にて経験を重ねながら、オークラならではのフランス料理を追求してまいりました。2022年には、The Okura Tokyo「ヌーヴェル・エポック」料理長に就任。魚介を得意とする巧みな調理技術と素材の魅力を引き出す感性を強みに、ダイナミックさと繊細さを併せ持つ日本の海の幸とガストロノミーを融合させた料理を提供してまいりました。
そして2025年7月より、ホテルオークラ京都 岡崎別邸 「ヌーヴェル・エポック」総料理長に就任。
Philosophy
半世紀以上にわたり受け継がれてきた、歴代のホテルオークラのシェフたちや国内外から招聘したシェフによる数々の料理は、私たちの貴重な礎となっています。
その歩みを引き継ぐ者として、私はこれまでの想いに敬意を払いながら、伝統と調和させつつ、「お客様のための料理」として五感で愉しんでいただける一皿を創り上げていきたいと考えています。
音や香り、繊細な火入れや食感、そして時には遊び心をひと匙添えること。これらすべてが調和したとき、初めて心を動かす体験が生まれると信じています。
自然の恵み、大地の力、生産者の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、京の四季を五感で感じていただける料理を、これからも丁寧に紡いでまいります。
RESTAURANT
空間デザインや設えへのこだわり
熟練した職人の高度な手仕事により一本一本巧妙に編み込まれた竹細工や、綺麗寂びを現代的に表現した朝日焼。京都を中心に活躍する新進気鋭の作家によるアートピースなど、そこかしこを彩る新時代の京の美意識がゲストの目を楽しませます。
テーブルウェアには、西陣織特有の箔が光をとらえるスタイリングマットや経年美化が楽しめる開化堂のシュガーポットにミルクピッチャー、気鋭の作家による器などを設えました。研ぎ澄まされた職人技に触れることによって呼びさまされる感性が、より豊かなの美食体験へと誘います。
店舗情報
| 営業時間 |
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| 席 | ホテル1階 テーブル席58席/ 個室1室(最大10名様) |
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| ドレスコードについて |
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| 食物アレルギー対応ならびに ベジタリアン・グルテンフリー 対応について |
ご来店当日のお申し出の場合や、お苦手な食材への対応、ならびにアレルギーの内容によっては、ご要望に沿いかねる場合がございます。また、お料理内容の変更に伴い、差額が発生する場合がございます。詳細はこちらから。 |
LOUNGE
店舗情報
| 営業時間 |
10:00~21:00 (L.O. 食事 20:30 お飲物 21:00) |
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| 席 |
ホテル1階 ソファー席20席/カウンター5席 |